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2008年03月08日 02:05

渚の語る、世界にたった一人残された女の子の話に聞き覚えがあり、どこか他人事だと思えない朋也は、渚と共に手掛かりを掴むために物置を探す。そのことから端を発して、古河秋生は渚には秘密にしている、秘められた過去を朋也に話すのだった。

  秘められた過去SIDE-古河秋生■CLANNAD20話の続きを読む

2008年03月07日 23:56

物語後半、CLANNAD中最も頼りになる男春原の助言がある。いつもはおちゃらけた彼だが、ここぞというときは的確なアドバイスをくれる。そのギャップは女で謂う所のツンとデレの落差を表し、男春原の魅力を最大限に引き立てる。この男春原は只頼りになるだけではなく、突っ込みまで熟してしまうので、良く言えば万能キャラ、悪く言えば都合の良く使えるキャラになってしまうのだった。このツンデレの如きギャップに思わず惚れてしまった人は多いだろうと思う。もちろん、俺もその一人だ。

さて、アニメ版の春原は春原萌えの俺が驚く程の万能キャラっぷりを発揮し、良く動き回る元気の良いキャラになっている訳だが、お笑い担当になってしまっている感が否めない。そこで、20話にしてようやく隠れた知恵袋、良き助言者春原の本領発揮、面目躍如という訳である。

  秘められた過去SIDE-春原陽平■CLANNAD20話の続きを読む

2008年03月06日 23:18

考え事をしていて、ふと、昔の俺は一人称が言えなかったことを思い出した。

「俺」とか「うち」とか意識せずに自分のことを呼べる人達にとっては、自分のことを「俺」とも「僕」とも「私」とも言えないなんてネタじゃね?信じられない!と思うのは極当たり前のことで、それに対して異存は無いんだけど、一人称が言えない人達は実際にいるし、その人達は予想外に大変な生活をしているという事実はあるので、ちょっとその辺りについて考察してみたい。

  自分の一人称が言えないってどういうこと?の続きを読む

2008年03月05日 22:54

シゴフミの1話から続く奇妙で不気味な感覚の正体が、シゴフミ8話で判明した。8話は色々と突っ込み所満載だが、それはさて置き、不思議な感覚の解説をしたい。

  それは、人工的なハッピーエンド■シゴフミ8話の続きを読む

2008年03月04日 17:42

MNEMOSYNE
MNEMOSYNE
今放送されているアニメの中では、かなり面白い部類に属するだろう。

  これなんて…■Mnemosyne −ムネモシュネの娘たち−2話の続きを読む

2008年03月03日 23:54

true tears vol.1
true tears vol.1
ズレている登場人物達と、ツッコミのいない物語■true tearsで書したtrue tearsに於ける問題点が修正され、現実に対する虚構作品として正しく機能するだけでなく、それを更により良く昇華できた回だった。

  乃絵が母になりたいと願う一方、眞一郎の母は比呂美の母となった■true tears9話の続きを読む

2008年03月02日 22:39

CLANNAD 3 (初回限定版)
CLANNAD 3 (初回限定版)
カトゆー家断絶経由で、『CLANNAD -クラナド-』(第19話)の批評と解説、あるいは野球と視線と演劇と。を読んだ。こういう、早大卒とか態々書いて過去の栄光に縋っちゃう勘違い長文批評家に有り勝ちな文章に対して、おいおい、牽強付会もいい加減にしてくれよ、といつも思う。背後関係ゼロのウェブでも、肩書きから逃れられないのかね。

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飽くまでも野球(笑)
K・ワークスさんへ

あゆ級内のCLANNADに関する記事
http://ayu9.blog94.fc2.com/blog-category-6.html

  野球(笑)の続きを読む

2008年03月01日 18:21

ここまでヤバいと、唯ヤバいと否定するだけでなく、このヤバさを回避する方向へ、建設的に考えていかなければならないと思った。

  自殺か他殺によってしか、救済されないのか■シゴフミ6話の続きを読む

2008年03月01日 01:03

今回は原作を特に逸脱することもなく、アニメCLANNADの中では良質な回だったように感じる。ようやく渚ルートへと移行し、今回もCLANNAD最大のテーマである「家族」が主として描かれている。一見対立項に見える岡崎家と古河家の二つの家族を体験することによって、朋也が最終的に見出すものは何だろうか。

物語は佳境に入った。

  擦れ違いによる痛みと消えることのない血の物語■CLANNAD19話の続きを読む

2008年02月29日 17:48

2008年02月28日 17:48

俺の直感が、このアニメはヤバいと告げている。あまりにもヤバいと思ったので、4話まで見た段階で書いている。

  後追い自殺推奨アニメ■シゴフミ4話の続きを読む

2008年02月27日 21:19

Mnemosyne −ムネモシュネの娘たち−を見た。監督は、機動戦士ガンダム00の演出もやっているうえだしげる。

  マフィア!銃!探偵!アクション!■Mnemosyne −ムネモシュネの娘たち−1話の続きを読む

2008年02月26日 18:43

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話と、それに対する小飼弾のエントリを読んでの感想。まず、ニートでいながらにして金を稼ぐ人が信じられない、そんなんいねーよ!って思ってる人の方が少ないだろう。小飼弾が挙げた例に付け加えるとしたら、デイトレードしてる人(B・N・F)とか入ると思う。(自営業?)俺は、ニートが金銭を生み出す云々よりも、「完全」引きこもりが成立することの方が疑問だよ。

  完全な引きこもりは恐ろしいの続きを読む

2008年02月25日 22:06

DAIさん帝国の昼メロ展開あり、修羅場展開ありの一方通行片想い青春群像劇、『true tears』経由でtrue tearsを7話まで視聴した。

富山の高校に通う5人をメインにした青春群像劇なのですが、美麗な背景と作画、しっとりと情感漂う雰囲気で描かれた物語は何とも素晴らしいです。そして3話くらいから始まる恋の一方通行片想い連鎖が物語を盛り上げていき、どんどんと昼ドラ的ドロドロ感を高めていく感じも素晴らしいです。7話なんてド修羅場展開で最高にニヤリングしておりましたしね。

昼メロ展開あり、修羅場展開ありの一方通行片想い青春群像劇、『true tears』■DAIさん帝国
内容は、引用のDAIさんの評価通り、正しく昼ドラ的展開だと俺も強く感じた。どうでもいいが、藤原啓治と名塚佳織は食傷気味。

  ズレている登場人物達と、ツッコミのいない物語■true tearsの続きを読む

2008年02月25日 01:22

17話がアレだったので、18話視聴前はこれから数話は無味乾燥を我慢して視聴しようと高を括っていたが、起死回生予測不可能な事態が起きた。

  予測不可能な展開■CLANNAD18話「逆転の秘策」の続きを読む