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2008年03月12日 00:11

CLANNAD Original SoundTrack
CLANNAD Original SoundTrack
K・ワークスさんへ内の質問に対して、K・ワークスさんが「真摯に」答えてくれた。ありがとうございます。

http://keiesworks.blog122.fc2.com/blog-entry-177.html

余談だけど、K・ワークスさんの現在の記事は最初の記事から改変されている。公式の告知は無いけど、俺が適当に保存したのを見て、次にブログに掲載してある記事を見て気づいた。大きな改変ではないから構わないのだけど、「家族の“果て”」を「家族の“彼岸”」に変えているのには思わず笑ってしまった。

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飽くまでも野球(笑)

あゆ級内のCLANNADに関する記事
http://ayu9.blog94.fc2.com/blog-category-6.html



質問の(1)〜(5)及び(∞)を華麗にスルーしてしまうのは実に清々しいが、疚しいことをしている訳ではないから、中途半端にアニメーターって肩書きを誇示するだけでなく名前も明かしたら良いのにと思ったり、「バナナの曲がってる方はどっち?」って結構哲学的な問題なのにと思ったりする。

回答文に関しては、カトゆー家断絶からもリンクが張ってあるので、多くの人に実際に読んでもらって、それで各々に善悪や正否を判断してもらえば良いので、質問者としての俺が書して伝えることは何一つ無いのだが、一人のオタクでCLANNAD好きの俺がK・ワークスさんの「誠実対応」を読むと、日本語を更に日本語に訳す必要があるなあというのが率直な感想で、それを「俺以外の」誰かがやってくれることを切に所望する。

小飼弾が良く引き合いに出している「文章」についての文句を唐突に思い出したので、ここに引用する。

良い文章とは
1.自分にしか書けないことを
2.だれが読んでもわかるように書いた文章

ブロガーのための三部作■404 Blog Not Found
宮台真司や東浩紀のような、俺からすれば超頭の良い人達の書く文章を、俺のような凡人が読んでも分かり易く面白く読めるのは、結局彼らが「超頭良い」からなんだろうなあと思った。

何にしても、アニメ版CLANNADをここまで批評してしまうのは凄い。俺は原作CLANNADを愛しちゃってるので、東浩紀みたいに「アニメ版CLANNADだけじゃ駄目だよ」とか思わず言ってしまうんだけど、K・ワークスさんの記事を読めば分かるように、アニメ版CLANNADだけでもこんなに考える余地があるらしいので、皆否定せずにちゃんと汐が出るまで見ようぜってことで、良いだろうか。



汐と言えば、俺はアニメ版CLANNADを見るときは毎回オープニングを飛ばさずにきちんと見てるんだけど、オープニングではriyaの歌うメグメルに合わせて綺麗な絵が流れるじゃない。それで、こ〜のま〜ま〜♪(このまま)で画面がガガガッって揺れて、何か雪から森になって女の子が寝てて風子が立ってて、と〜びた〜てば〜♪(飛び立てば)で空が見えたらそのまま太陽も見えて、ど〜こ〜にだあってゆ〜け〜る〜♪(何処にだって行ける)で汐のバックが映ってこう汐が花畑走ってて汐をカメラが追い抜いたかと思えばくるんってなって今度は汐の影を映すあの一連の流れ、あれは神だね。

あのシーンの汐を見てたら本当に何処にだって行けるくらい毎回舞い上がって、俺は汐が本編に登場して、可愛く動いているのを見るためだけにアニメ版CLANNADを見てるんだって再認識する。でも、最近気が気じゃなくて、もう後6話しかないのに汐どうするんだって話で、って、全22話だってー!(マジでWikipedia見て今気づいた)ってことは、汐登場せずに終わってしまうの!Wikipediaに書いてあるこの「番外編」ってのに賭けるしかないの!何で26話じゃないんだー。オープニングで走ってるのに、本編で出さないとは…何という孔明の罠。



脱線してしまったので、最後に非オタクで俺がアニメ版CLANNADを勧めたからたまたま見てるって人Aさんのメールを引用して、上手に閉めてもらおうと思う。尚、転載許可は御本人から取ってある。以下原文ママ。

K・ワークスさんの記事を読んだけど難しくて・・・(脳が理解できないと拒否反応を起こす)
ゆえに何を言いたいのかも多分理解できていないと思う。

ただK・ワークスさんは野球と風子が好きで(もちろん秋生も野球が大好きなんだろう)
そこに結び付けたがっているように感じた。

特に演劇部の再建をするために野球が重要な役割を担うという文章を読んで何か違和感を感じたのは
多分言おうとしている意味がまるで伝わらなかったせいだと思う。
私から見れば野球の描写が渚からの逃走、はたまた智代への接近の描写とどこがどうつながるのか
理解できない。
またまスポーツの中でもポピュラーな野球が登場するだけであって別にバスケでもテニスでも良かったのではないと思う。
野球がそれほど重要であると言うのは大袈裟ではないだろうか?

またシンセサイザーで春原が一人芝居をするシーンもどうみても一人芝居で
まさにことみの言葉どおりでそれ以上でも以下でもない。
だから回りの誰も反論しなかったのではないだろうか。
実際私もその場にいたら、春原の一人芝居をきょうが言っていたように「さっきの一人芝居面白かった」と言ったと思う。

風子や春原の登場は時々現れるコントを見ているようで面白いし、(大体二人の登場は一人芝居で一人で始めて一人で終わっている)
単純に楽しめる反面、時々朋也や渚にとって意味のある助言であったりするところがいい。
それに私にとって朋也と渚のゆっくりとした時間の流れの方が普通ではなく
その流れをくずす春原や風子の登場は気持ちがいい。
行動や言動はともかくそのテンポは、ある意味現実にもどしてくれるような気がする。

私が思うにクラナドは、最後の団子大家族の歌にもあるように個々の家族だけではなく、
周りにいるみんなも合わせてすべて家族としたいということで大家族としていると思うが、
その中心が朋也と渚であるので二人の家族が主に描かれているようだ。

最初は単なる男性の好きなかわいい女の子が登場する恋愛ゲームとしか考えていなかった私にとっては
その考えを根本的に覆すような作品ではありました。

私は女で(この作品に登場する女の子とはまるで遠い)他人の恋愛話に興味は無く
渚やことみのテンポの遅いしゃべりに多少のいらつきを感じながらも引き付けられるのは
根底に家族と言うものがあるから、そして

ただこの次を見たい、この作品の登場人物たちを応援したい気持ちで毎回楽しみにしております。

K・ワークスさん、Aさん、この度はありがとうございました。
by.石田麦 URL ...2008年03月12日 01:20

初めまして。
K・ワークスさんの文章は多分に難解な部分が多く、それを率先してご批評なされたあゆ級さんには賛嘆の念を禁じえません。
Aさんのメールですが、私もまた朋也と渚を中心とした共同体としての町、家族を描くことがクラナドという作品の要諦だと考えておりますので、その意見には心から賛成します。
アニメのほうはどうやら汐が出てくるまで描けそうもなさそうですが、なんらかの形での補完を期待したいところです。
by.ier URL ...2008年03月12日 15:38

なんだかとてもごたごたしているような。。

はじめまして、ierといいます。

正直申しますと、こういう争いみたいなことは止めていただきたい。
自分が過去にやってしまったから言うんですけど。。。
もうこの際、あゆ級さんはK・ワークスさんに、オフで会う約束を取り付けたらどうかと。
ネットで愚痴口やってるから相手のことが理解できなくなってるように見えるんです。私には。
語り合うことでお互いに良い影響を与えることができると思うのですが。その逆もありますが。
個人的な争いを公の場に出されると、余計に酷くなるんですよ。ある意味戦争と同じかもしれませんね。

とにかくこの個人間での争いを早く終結して。

あゆ級さんの記事やK・ワークスさんの記事、どちらとも楽しく読ませてもらっている者としては、見ていてとてもつらいです。



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