2008年03月30日 21:23
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2008年03月26日 19:11
アフターストーリー突入前、俺はCLANNADを駄作とまでは行かなくても、「凡作」であると強く感じた。各キャラのシナリオは、冗長で退屈で、新鮮味に欠けるものばかりだった。風子ルートは「逆認知症」と言う設定(“私が”記憶を無くしていくのではなくて、“周囲が”記憶を無くしていく)が面白くはあったけれど、所詮Kanonの真琴やAIRのみちるの二番煎じだし、ことみルートや勝平ルートは「個人的に」卓抜してはいたものの、それ以外のシナリオは全て、オチが読める予想通りの展開で、「驚き」が全く無かった。過去の作品のアイデアが多分に使い回されているので、KanonとAIRをプレイしていれば、CLANNADをプレイする必要は無いと思った。そして、沢山の人達の例に漏れず、AIRが大変秀逸だと感じている俺は、「麻枝准がネタ切れなのは一目瞭然、彼のシナリオライター生命は終わったな」と一人哀愁を帯びていた。
だが、アフターストーリーをプレイしていく途中、風子ルートでは端役、勝平ルートでは都合良く出しにされただけで、昔著名なミュージシャンだった設定が全く生かされていなかった「芳野祐介」の語りを、見て、聞いて、俺は確信した。CLANNADはAIRとは違う種類の、類稀なる「名作」であり、この作品は恐ろしいことに、「麻枝准の本音が出ている」。今までプレイしてきた全てのシナリオは、アフターストーリーのための、単なる「伏線」であり、厖大な「予告編」に過ぎなかった、と。
その1ではツンツンしていたあゆみさんの、壮大なデレ期が今始まる。
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2008年03月26日 18:04
One、Kanonもそうだったが、何故このゲームがあれほど評価が高いのかがわからなかった。特徴的な口癖で記号化された萌え、噛み合わない会話ばかりが続き全く人格の感じられないキャラ、思わせぶりなセリフばかりが多く難解なストーリー。はっきり言って、面白くなかった。私がゲームをやるのはゲームを通して別の人生を体験したいからだ。だから、主人公はどのような性格であれ、人格を持ち、行動に筋が通っている魅力のある人間であってほしい。そうすれば、より物語の中で別の人格を演じることが楽しくなる。支離滅裂な言動を繰り返し、その場限りの「ウケ」を狙うだけのキャラなど、演じようとは思えない。行動にも全く一貫性がないし。モテるのはぇちゲーの主人公のお約束だが、納得できる理由がなくては説得力がない。この主人公は会話の時「相手に何かを伝える」意思がなく、第三者(プレイヤー)の視点からしかわからない「1人ボケ」があるだけだ。コミュニケーションをまともに取れない人間は、普通誰にも相手にされない。モテる理由付けが全くないのだ。
(中略)
女性キャラに関しても同様だ。キテレツな対応しかせず、萌えはあっても人間的な魅力が感じられない。実際にあーゆう女性達に好意を抱くだろうか?ストーリーに関しても、説明があまりにも不足している。ファンタジーを否定するわけではない。ゲーム自体絵空事ということはわかっている。ただ、完璧な説明でなくても、それなりに納得のいく答が欲しいのだ。同じ騙すのなら、上手に騙して欲しい、と思う。(CLANNAD -クラナド- 初回限定版カスタマーレビュー■amazon.co.jp)
なんていうか……アレに感動したとか家族愛がどうとか言ってる人って……もう……駄目でしょ。部屋に引き篭もってアダルトゲームばかりしてないで、まともな物語を読んでまともな人間と関わるようにしましょう。
確かに少しは感動するかもしれないけど、これを絶賛してる人は映画とかみていないよね?もっと視野を広げてみれば、いかに自分が浅はかだときずくよ。他にも趣味をもlたほうがいいよ。
amazonの「CLANNAD -クラナド- 初回限定版」カスタマーレビューからの引用である。あのね、このゲームに感動してる人たちに言いたいのは「もう駄目」とか「もっといい物語を」とかじゃなくてね、現実を見て欲しいの。貴方の目の前にあるものからすぐに逃げないで、真っ直ぐに見つめて欲しいの。それが出来るようになれば自然と分かるから、今の自分がいかに「ずれてる」かってことがね。
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2008年03月24日 02:02
後追い自殺推奨アニメ■シゴフミ4話
シゴフミは「自殺」か「他殺」をすることでしか、問題解決には至らないと言うメッセージを発し続けてきたからだ。
2008年03月23日 03:00
2008年03月22日 01:27
2008年03月20日 14:46
2008年03月19日 14:54
![]() |
| 12Riven -the ψcliminal of integral-(通常版) |
ネタバレを究極に抑えて書いたとしても、どうしても綻びが出来てしまうと思います。なので、12RIVENを購入検討されている方は、直ぐ様右上の×をクリックして、お近くの店舗か、amazonで購入して頂きたい。間違い無く損はさせません。
では、ネタバレを極力無くすように努めて、書いていきたいと思います。
2008年03月14日 18:57
2008年03月13日 02:56
再開してから1箇月持ちませんでしたが、その間「毎日更新」を目標にしながらも、自分の好きなように記事を書いていくことが出来ました。それも偏に、皆さんの当ブログへのアクセスと言う名の応援があったからこそです。そして、数としては僅かながらも、俺にとっては大きな、コメントと言う名の御指導御鞭撻があったからです。
HUNTER×HUNTERの連載が3月3日に再開され、4日に単行本25巻が発売された得難い時期であり、あゆ級に関して言えば、カトゆー家断絶(カトゆーさんありがとうございます!)から沢山のアクセスがあるという、今このような機運が熟した時期に、その波に乗らず逆に落ちていくのは大変心苦しいです。
ですが、深い深い理由(わけ)があるのです。
2008年03月13日 01:12
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| 神霊狩/GHOST HOUND 1 |
監督はserial experiments lainの中村隆太郎、脚本は同じくserial experiments lainの小中千昭、原作は攻殻機動隊の士郎正宗、制作はProduction I.Gという豪華な顔ぶれだ。
2008年03月12日 00:11
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| CLANNAD Original SoundTrack |
http://keiesworks.blog122.fc2.com/blog-entry-177.html
余談だけど、K・ワークスさんの現在の記事は最初の記事から改変されている。公式の告知は無いけど、俺が適当に保存したのを見て、次にブログに掲載してある記事を見て気づいた。大きな改変ではないから構わないのだけど、「家族の“果て”」を「家族の“彼岸”」に変えているのには思わず笑ってしまった。
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あゆ級内のCLANNADに関する記事
http://ayu9.blog94.fc2.com/blog-category-6.html
2008年03月11日 01:14
![]() |
| true tears vol.2 |
9話で比呂美を守ることを決断した眞一郎は、10話ラストで比呂美の乗るトラックを自転車で追い掛ける。
2008年03月10日 00:19
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関連リンク
⇒『CLANNAD -クラナド-』についての重大な質疑応答。
あゆ級内のCLANNADに関する記事
http://ayu9.blog94.fc2.com/blog-category-6.html
2008年03月09日 02:12
「ボクって凄いでしょ?」的な、マスターベーション臭がプンプンする長文書いて悦に入ってる、井の中の蛙でお山の大将でもあるK・ワークスだから仕様が無いか。※アニメーター・プログラマー・フリーライター・フリーター・ニートの社会的地位向上私的推進委員会事務局
※アニメ批評私的推進委員会事務局━みんなでもっともっとアニメを「批評」 してみようじゃないか。
※アニメーションを愛憎する全ての人々のコメントに誠実対応・マジレスいたします。(新・アニメ・批評)
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